教育組織:
- 生命環境学群
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トピックス
■2026年3月に修士課程を修了した藤川さんの論文がFood and Bioprocess Technologyにアクセプトされました!
2026年3月に修士課程を修了した藤川さんの論文がFood and Bioprocess Technologyに受理されました。ブドウ断面のポリフェノール蛍光が、実は芳香族アミノ酸のトリプトファンやチロシンの蛍光から干渉を受けている、という内容の論文です。
■2026年8月26日~28日 日本食品科学工学会 第73回大会
I participated in the 73rd Annual Meeting of the Japanese Society for Food Science and Technology (JSFST), held at Tohoku University in Sendai from August 26 to 28, 2026. At the conference, I presented my research on the development of a coffee-like beverage from Medjool date seeds using Lactiplantibacillus plantarum fermentation in both oral and poster presentation formats. Participating in both formats was a valuable experience, as each provided a different opportunity to communicate my research. The oral presentation helped me practice explaining my study clearly and concisely within a limited time, while the poster session allowed more time for detailed discussions. During the poster session, researchers and students asked many questions and provided useful comments and suggestions, which gave me several new ideas for the next steps of my research. The conference also gave me the opportunity to meet and communicate with researchers who have expertise in specific areas related to my study. Being able to discuss my questions directly with specialists and with researchers working on similar topics was particularly valuable and helped me consider my research from different perspectives. I also participated in two academic exchange meetings. The first was held at Hotel Metropolitan Sendai, and the second at the dining facility of Kawauchi North Campus. These meetings provided further opportunities to interact with supervisors, Intropioneers, graduate students, and other researchers in a more informal setting. Overall, attending the JSFST annual meeting was a very meaningful experience. Presenting in both oral and poster formats, receiving feedback, meeting specialists, and exchanging ideas with other researchers provided valuable experience and new perspectives for the future development of my research. I am very grateful to my supervisor and laboratory members for their guidance and support. (文責:Samra Bidadi)
2026年8月26日〜28日に、東北大学川内キャンパスにて日本食品科学工学会第73回大会が開催されました。 私は今回、初めての口頭発表に臨みました。当日は言葉に詰まってしまう場面もありましたが、今の自身の実力•研究を見直す機会になったという点で非常に良い機会になったと感じています。また同じ分野を研究する学生と交流する場面もあり、レベルの高さを感じたたとともに今後のモチベーションにつなげることができました。今回の貴重な経験を糧に、悔いのないよう研究活動に励みたいと思います。追記:牛タンめちゃくちゃ美味しかった。(文責:今吉)
■2026年8月25日 追いコン(秋)
桜一丁目のえん弥にて、学部生2名の卒業を祝う追いコンを開催いたしました。今年は参加人数が比較的少なかったこともあり、卒業生や先生方、研究室のメンバー同士でゆっくりと話すことができ、普段以上に充実した交流の時間となりました。これまでの研究室生活や思い出を振り返りながら、和やかな雰囲気の中でお二人の門出をお祝いすることができました。研究室を離れることに寂しさを感じますが、新たな環境でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。ご卒業、本当におめでとうございます。(文責: 數井)
■2026年3月に修士課程を修了した油井さんの論文がJournal of Food Measurement and Characterization にアクセプトされました!
2026年3月に修士課程を修了した油井さんの論文がJournal of Food Measurement and Characterization に受理されました。
柿断面のポリフェノール分布を蛍光指紋イメージングで可視化するという内容の論文です。
■2026年7月21日 英語プログラム卒研発表会
7月21日 英語プログラムの卒研発表会が行われました。インドネシアからの留学生であるゼット君(Firenze Vipassa Huang)とエズキ君(Putra Sunandar Zaharrezky)は、これまで取り組んできた研究成果を分かりやすく発表し、質疑にも真摯に対応しました。緊張しながらも堂々と発表する姿から、それぞれの成長が感じられました。卒業後、ゼット君はドイツのUniversity of Hohenheimへ、エズキ君は筑波大学大学院へ進学します。新たな環境で研究をさらに発展させ、それぞれの道で活躍されることを心より祈っています。(文責:北村)
■2026年6月8日~14日 モンゴル出張記
2026年6月8日~14日、モンゴル科学技術大学(MUST)を訪問し、M-JEEDプロジェクトに関する会議や研究交流に参加しました。M-JEEDは2014年から約12年間にわたり、日本とモンゴルの教育・研究交流を支えてきたプロジェクトであり、多くの若手研究者の育成や、モンゴル初となる食品工学実験室の設立に貢献してきました。今回の訪問では、MUSTミュージアム(写真2)を見学するとともに、これまでの共同研究の成果を振り返り、今後の研究・教育連携について意見交換を行いました。また、M-JEED支援による当研究室留学生OBオドさんとの再会(写真4)や会議(写真3)への参加を通じて、プロジェクトによって育成された研究者たちが大学や産業界で活躍している様子を知り、その成果の大きさを改めて実感しました。出張中にはモンゴルの広大な草原やラクダの群れを見学し、現在も受け継がれている遊牧文化に触れる機会にも恵まれました(写真6)。さらに、首都ウランバートルの発展した都市景観を眺めるとともに(写真1)、伝統住居であるゲルも見学し(写真5)、モンゴルの自然と文化の魅力を感じることができました。M-JEEDプロジェクトは一区切りを迎えますが、この10年間で築かれた人的ネットワークと信頼関係は今後も大きな財産です。これまでの成果を基盤に、モンゴルとの研究・教育交流を引き続き支援していきたいと考えています。(文責:北村)
■D2 Nguyen Minh Quanさんの論文がTalanta にアクセプトされました!
因果分析の手法を応用し、目的変数とスペクトル領域の因果関係を推定する手法を開発しているQuanさんの論文がTalanta に受理されました。従来法では、推定モデルを構築してから、そのモデル内で目的変数の推定への寄与が高いスペクトル領域を選定していました(例えば、PLS回帰モデルを構築後、モデルへの寄与をVIPにより算出)。本研究で開発した手法では、目的変数とスペクトルの関係を直接解析することで、目的変数と直接的な因果関係を示す波長領域を選定することができます。Enhancing Spectral Interpretability and Band Selection Prior to Prediction Model Development via a Novel Causal Analysis Framework Minh-Quan Nguyen, Mizuki Tsuta*, Mito Kokawa, Talanta (in press)
■2026年6月2日~5日 FOOMA JAPAN
6/2-5の間、東京ビッグサイトにて開催されたFOOMA JAPANに当研究室が参加いたしました。今年度は、MWMおよび麹菌由来代替肉ついての展示を行いました。日本の方だけでなく、海外の方からも高い関心をいただき、参加した学生もコミュニケーション能力が鍛えられたことと思います。さらに、会期中はたくさんのOB・OGの方々が我々のブースに顔を出してくださり、お話を交わすこともできました。発表以外でも、それぞれの企業様が出されている工業製品に触れ、とても有意義な時間を過ごすことができました。(文責: 神田)
■2026年4月18日 KOP
4月18日に今年のKOP(Kick Off Party)が開催され、恒例行事である筑波山登山とBBQを実施しました。当日は曇り空でしたが、登山に適した穏やかな気温で、大変ながらも全体を通して快適に活動することができました。また、写真撮影のタイミングでは太陽の光が差し込み、絶好の瞬間を収めることができました。BBQでは、火起こしに苦戦する班もありましたが、協力しながら工夫を重ねることで無事に乗り越え、その後はスムーズに進行しました。美味しい料理を囲みながら、自然と会話も弾み、終始和やかな雰囲気に包まれました。今年も新たなメンバーを迎え、研究室としてさらに活気が増しています。今後の活動もチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。(文責: 中山)
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Agri-food Processing Lab,University of Tsukuba
Tennoudai1-1-1, Tsukuba, Ibaraki,
305-8572.
