学問分野:  農産機械学・食品工学・食品衛生学・農業施設学

教育組織:
  • 生命環境学群 
    • 生物資源学類 環境工学コース (食品・プロセス工学分野)
  • 生命環境科学研究科
    • 前期課程   
      • 生物資源科学専攻       (生物環境工学領域、BS学コース)
    • 後期課程   
      • 生命産業科学専攻       (資源開発技術学)
      • 国際地縁技術開発科学専攻   (兼担:農産食品プロセス工学)
    •   
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トピックス

  • 2019年8月4日 生物資源学類のオープンキャンパス

    8月4日に生物資源学類のオープンキャンパスが開催され、多くの高校生が見学に来てくれました。本研究室ではポスター発表、MWMの説明や、水挽玄米を使ったパンづくりの説明を行いました。パンについては試食やおみやげとしての配布も行いました。高校生が興味をもって話を聞いてくれたため、こちらも楽しく運営することが出来ました。また、説明や質問を通じて改めて自分自身も研究室に対する理解を深められる良い機会となりました。(文責:遠藤)


  • 2019年7月28日 EDGE-NEXTに参加しました

    5月〜7月の全3回にわたって筑波大学産学連携本部が開講するアントレプレナーシップ講座EDGE-NEXTに参加させていただきました。講座では当研究室の北村先生が開発された湿式微粉砕技術(MWM)をシーズとしてシーズオーナーという立場で事業化の手法を学ばせていただきました。これまで食品加工に用いられてきたMWMの他の用途の洗い出しから始まり、実際にターゲットとなる顧客へインタビューするところまで、短い時間でも非常に実践的な学びの機会となりました。未熟な私にたくさんお力添えくださった北村先生、MWMチームのフォロワーの皆さん、講師の方々への感謝の気持ちを忘れず、今後も自主的に事業化の手法について知識や経験を深めていきたいと思っています。(文責:福井)


  • 2019年8月4日 オープンキャンパスに参加します(予告)

    2D110実験室においてコメの加工に関する研究を紹介します。どうぞおいで下さい。

    生物資源学類全体会で配布するポーションプリンの情報はこちら

  • 2019年7月16-26日 医学・生命合同サマーリサーチプログラム Summer Research Program 2019

    世界中から学生を2週間受け入れ、筑波大学の研究室で研究を行ってもらうサマーリサーチプログラム2019が行われ、粉川がプログラム全体の運営を担当しました。北村研でもベトナム人のTamさん、台湾のLinさんを受け入れ、アボカドの食べごろ推定とシーベリーの湿式微細粉砕と噴霧乾燥のテーマで研究を行ってもらいました。また、幸島(M2)が生命環境のTAリーダーとして、宮増が当研究室受け入れ学生のTAとして活躍しました。(文責:粉川)

    The Summer Research Program is a joint program of Medical and Life and Environmental Science Departments, and welcomes students for 2 weeks to study at University of Tsukuba. Kokawa was one of the organizers of this program, and Kitamura-lab welcomed two students (Tam from Vietnam and Lin from Taiwan). They did research with the themes, “Nondestructive ripeness prediction of avocado” and “Micro-wet milling and spray drying of Seaberry”. Koshima was the TA leader and Miyamasu was the TA for our lab, and they did a great job of running the program.


  • 2019年7月9-12日 FOOMAに参加しました

    7月9日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2019)が開催されました。当研究室では「湿式微粉砕法による農産食品への栄養機能の富加 (Creation of Functional Value in Agri-food Production by Micro Wet Milling)」という題の元、湿式微粉砕法の食品加工におけるメリットや応用事例をポスター発表しました。企業をはじめとする多くの方々に関心を持っていただき、ディスカッションをする事で有意義な場となっただけでなく、今後の共同研究等、更なる研究の可能性が拓けた場となりました。また、M2幸島がハワイ大学での研究留学にてお世話になったDr. Junとの再会も叶い、とても素敵な時間を過ごす事ができました。両研究室の親交が今後も続くと嬉しいです。(文責:幸島)


  • 2019年6月26日 秋入学者卒業研究発表会

    6月26日に秋入学者の卒業研究発表会が行われました。当研究室からは、B4のEldrick、Tiaraが発表を行いました。(文責:M1大川)


  • 2019年6月13-15日 The 2th International Forum on Food Nutrition and Healthで講演しました

    中国河北省保定市の河北農業大学で開催された2019 Industry development forum on Beijing-Tianjin-Hebei Food Science and Technology主催のフォーラ ムにおいて、北村(教員)が招待講演を行いました。研究室卒業生の孫副学院長 や国際担当副学長らと情報交換も行い、今後の研究交流の促進を約束しました。 (文責:北村)


  • 2019年6月12日 いばらきHACCP導入工場への見学訪問

    6月12日、坂(M2)と北村(教員)2名で茨城県坂東市の三栄フーズ株式会社さん(業務用のソース類、調味液の製造販売)を訪れました。当日は当研究室の付属加工施設に対する衛生管理導入に向けて、実際にHACCPに準じた衛生管理を施工している工場内を見学させていただくと共に、品質管理部の方との意見交換させていただく機会などを設けていただきました。施設見学を通じ、衛生管理導入のノウハウを多く勉強させていただいたと同時に改めて、食品衛生に対する取り組みの必要性を感じました。今後の研究活動に大いに役立てたいと思います。また、ご厚意でお土産もいただきました。お忙しい中、応対していただき誠にありがとうございました。(文責:坂)


  • 2019年4月6日 Kick Off Partyを行いました 

    4月6日にKOP(Kick off Party)が開催されました。毎年恒例の筑波山登山とBBQを行い、研究室メンバーの親睦を深めました。外部からM1に4名を迎え、研究室がより一層賑やかになりました。また今年は天候にも恵まれ、皆が無事に登山を終えられました。先生より早く登った13人はジュースをおごって頂きました。ごちそうさまでした!BBQでは火起こしに苦戦しましたが、皆が楽しんでいる様子が印象的で有意義な時間が過ごせたと思います。筑波山を登り切ったこの体力で研究の方も一年間頑張っていきましょう。(文責:高橋)


  • 2019年3月25日 卒業式・学位記授与式

    平成30年度の卒業式・学位記授与式が行われました。本研究室からはM2の小野、高橋、知名、中野と、B4の伊東、大川、梶山、高橋、福井が卒業しました。(文責:B4大川)


  • 2019年2月23日 農業施設学会

    2月23日に宇都宮大学にて2019年農業施設学会学生・若手研究発表会が開催され、オドゲレル(D1)、アミニ(D1)、坂(M1)、沖野(M1)、大川(M1)、方(M1)、王(M1)、高橋(B4)、伊東(B4)、大川(B4)、梶山(B4)、福井(B4)の計12人がポスター発表を行いました。自分の研究に対して様々な視点からご指摘をいただき、満足のいく情報交換を行うことができました。また、会長を務める北村先生の論文投稿についての基調講演は大変勉強になりました。最後には宇都宮名物の餃子を食べながら他大の学生と交流を深め、有意義な時間を過ごすことができました。今回見つかった課題を研究に反映し、より一層実験に力を入れていきたいと思います。(文責:沖野)


  • 2019年2月22日 2018年度追いコンを開催しました

    天久保2丁目の薔薇絵亭にて、卒業生の追い出しパティーを行いました。M2とB4の皆さん、ご卒業おめでとうございます! 皆さんととても楽しい時間を過ごしました。 今後のご活躍を祈念しております。 (文責:王)


  • 2019年2月15日 卒業研究発表会

    2/15にB4の伊東、高橋、福井、大川、梶山が卒業研究最終発表を、同じくB4のEldrick、Tiaraが卒業研究中間発表を行いました。とても緊張しましたが、それぞれが堂々とした発表を行えたと思います。多くの先生方から質問やコメントを頂くと共に、他の生徒の発表も聞くことができ、刺激を受けとても良い機会となりました。今発表をもちまして、B4は院進学、就職と分かれますが、研究室生活で培った事を糧に、新しい環境でも頑張りたいと思います。お世話になった北村先生、粉川先生、研究室の皆様、本当にありがとうございました。(文責:梶山)


  • 2019年2月8日 修士論文公開発表会

    M2の小野、橋、知名、中野が修士論文の公開発表を行いました。大学院での約2年間続けた研究の成果を各々満足のいく発表をすることができたと思います。当日は北村先生、粉川先生、研究室の皆さんが応援に駆けつけてくださりとても心強かったです。納得のいく発表や研究ができたのは研究室の皆さんのお力添えや素晴らしい環境があったからこそだと思います。本発表をもって、M2の4名は就職となります。それぞれが研究生活で得たものを仕事にも活かしていきたいと思います。皆さま本当にありがとうございました。(文責:中野)


  • 2018年12月21日 忘年会兼3年生歓迎会を行いました

    2018年を締めくくる忘年会を行いました。また同時に、来年度から研究室に加わる3年生の歓迎会も行いました。本年も5名のメンバーを迎えることとなり、さらに活気のある研究室になりそうです。一年間お疲れ様でした。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


  • 2018年11月23日 第3回ひたちスイーツサミット

    ひたちスイーツサミットは、日立市を中心とした和洋菓子とパンの周知を図るための販促・直売イベントとして毎年開催されています。わが研究室も研究内容と水挽玄米の宣伝を兼ね、「筑波ライスミルクプロジェクト」として参加してきました。販売内容は、水挽玄米を使ったふんわりシフォン、プリン、アイス、シェイクなどです。一番人気はシフォンケーキで、玄米が入ってるなんて全然わからない!うちの子は小麦がたべられないので良かった!というお声を頂きましたが、まだまだ玄米の利点についての理解が乏しいと感じました。今後さらに玄米の有効性を広めていく必要性を感じました。当日は気温が低くかったため、玄米シェイクは温めて提供しましたが以外に好評でした。来年の学園祭で登場するかも。。。お楽しみに(文責:D1助川)


  • 2018年11月22-23日 ブラジル、サンパウロ州にてICBC国際学会 (Inter national Congress on Bioactive Compounds)

    ブラジル、サンパウロ州にてICBC国際学会 (Inter national Congress on Bioactive Compounds)が開催されました。サンパウロ大学大学院に留学中の幸島(M1)が参加し、ポスター発表を行いました。食品工学・食品科学・機能性成分を専門とする学生や研究者の方々との交流は有意義で、学びの多い2日間でした。また、食品中に含まれる生理活性化合物についての多くの講演を聴くことができました。特にブラジルでは機能性成分についてだけでなく商品化までを含んだ研究が非常に多く、加工や提供方法の重要性を再確認しました。今回の経験を今後の研究に活かしていきたいです。(文責:幸島)


  • 2018年11月20-22日 第34回近赤外フォーラム 

    北海道大学にて行われた第34回近赤外フォーラムに高橋(M2)と沖野(M1)が参加し、高橋が口頭発表を行いました。今回のフォーラムのメインは近赤外ということで、同じ光計測でも蛍光指紋とどんな違いがあるのか、それぞれにどのような利点があるのか等を考える良い機会となりました。また、この度の発表でStudent travel awardを受賞することとなりました。これも日頃からご指導してくださる先生方、サポートしてくださる研究室メンバーのおかげです。この場を借りて、御礼申し上げます。
    会期中に札幌で初雪が降り、冬の北海道の澄んだ空気や雪景色も満喫し、学生最後の学会は非常に記憶に残るものとなりました。卒業までの残りの期間で、悔いのないよう研究に励みたいと思います。(文責:高橋)


  • 2018年11月19日 青森県りんごジュース株式会社訪問 

    11/19に北村(教授)と沖野(M1)が青森県りんごジュース株式会社を訪問いたしました。こちらの工場では古くから愛されているシャイニーアップルジュースを製造しており、工場を回りながらリンゴがジュースになるまでの加工工程を丁寧にご説明いただきました。大量のリンゴが粉砕・搾汁されていく様は圧巻でした。また工場内ではリンゴの爽やかで豊かな香りが感じられ、思わず頬が緩んでしまいました。搾りたてのりんごジュースも試飲させていただき、リンゴ本来の甘さや風味を堪能することができました。最後にはりんごジュース製造の際に出る搾りかすを観察させていただき、機能性を高めるための搾りかすの利用について意見交換を行いました。実際の製造現場を見学させていただいて得られた知見を今後の研究に活かしていきたいと思います。(文責:沖野)


  • 2018年11月8日 農業食料工学学会 勉強会 「初学の会」 

    11月8日 埼玉の農研機構研修室で開催された農業食料工学学会関東支部主催の勉強会「初学の会」に高橋(M2)、坂、大川真由子(共にM1)、大川真里奈(B4)計4名が参加してきました。当日は初学の会と題して、
    @研究開発から社会実装までその失敗と成功
    A若手研究者が学ぶべき実践的研究と論文執筆の進め方
    それぞれ上記の2つのテーマについて講師の方にご講演頂きました。またグループワークなども用意されており、参加されていた他大学の学生さんとの交流も深められ、有意義な時間を過ごすことができました。今回学んだことを今後の研究生活にしっかりと活かせればと思います。(文責:坂)


  • 2018年11月2-4日 学園祭 

    毎年恒例の学園祭では、今年はシフォンケーキ、玄米でできたスイーツ(プリン、アイス、ヨーグルト)を販売しました。美味しいシフォンケーキを焼くために試作を重ねました。当日は大盛況で、多くの方に楽しんでいただくことができました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!(文責:M1大川)


  • 2018年10月23-24日 地方銀行フードセレクション 

    10月23.24日に東京ビックサイトで開催されました、地方銀行フードセレクションに北村(教授)と坂、大川(共にM1)の計3名で水挽玄米商品のPRおよび、商談のサポートという形で参加致しました。当日は多くバイヤーや、食品事業関係者が来場される中、水挽玄米商品(プリン、アイス、ヨーグルトなど)の商品説明、試食の提供などをバイヤーの方々へ行ったり、実際に商談に立ち会わせてもらったり致しました。私自身、大変勉強になることばかりで、バイヤーの方々から頂いた貴重なご意見等を今後の水挽玄米のさらなる研究、新商品開発等に繋げていければと思います。(文責:坂)


  • 10月24日 B4卒業論文中間発表会 

    2018年10月24日に学部4年生の中間発表会が行われました。当研究室からは、伊東、高橋、福井、大川、梶山の5名が発表を行いました。


  • 2018年10月19日 研究室見学 

    10月19日に筑波大学付属坂戸高等学校の生徒さんを迎え、研究室見学を行いました。学類や研究室の説明・粉砕実験のデモンストレーションを行い、食品を研究する面白さや魅力を伝えました。高校生からの素朴な疑問に応対し、改めて研究とは何か考える良い機会となりました。今回の研究室見学を受けて少しでも農産食品加工分野に興味を持ってもらえると嬉しいです。(文責:沖野)


  • 2018年9月27日−28日 ゼミ旅行に行ってきました 

    9/27-28でゼミ旅行に行ってきました。1日目の午前中は茨城県の安田果樹園にてぶどう狩りを行い、台風にも負けず元気に実っていた巨峰はとても甘く感じました。午後は森永製菓小山工場でお菓子の製造工程を見学しました。エンゼルパイやチョコボールといった森永製菓を代表するお菓子の歴史を勉強し、懐かしさがこみ上げるとともに普段見ることのできない製造現場に興奮してしまいました。夜は埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルに宿泊し、秩父の新鮮な野菜を使ったバイキングや秩父の街を一望できる温泉を堪能しました。2日目は秩父市にある秩父ファーマーズファクトリーを訪れました。ワインの製造様式やぶどうの栽培方法を丁寧に解説していただき、新しいワイナリーでありながらワイン作りに強いこだわりを感じました。見学の後は、秩父の食材を使ったランチをいただき、ワインの試飲もさせていただきました。移動中のバスではビンゴ大会やフォトコンテストを行い、大いに盛り上がりました。運営を手伝っていただいた旅行会社を始め、北村先生と研究室各位の協力のおかげで大変満足のいく中身の濃いゼミ旅行を実行することができました。(文責:沖野)


  • 2018年9月10日−14日 農業環境工学関連学会に参加しました

    9/10-14 愛媛大学農学部にて開催された学会に、北村(教授)、アミニ(M2)中野(M2)、高橋(M2)が参加し、中野と高橋が口頭発表を行いました。私たちふたり共に初めての口頭発表でしたが、準備を重ねた甲斐もあり、無事に発表を終えることができました。今回見つけた課題を修正できるよう、残り半年間研究に勤しみたいと思います。また、学会の合間を縫い松山市内の観光にも行き、楽しく充実した時間を過ごすことができました。(文責:高橋)


  • 2018年8月10日−11日 日本食品工学会第19回年次大会に参加しました

    日本食品工学会第19回年次大会がつくば国際会議場で開催され、粉川が口頭発表を行なった他、高橋(怜)、中野、知名、坂、沖野、方、王、大川(真由子)、大川(真里奈)が受付や会場での手伝いを行いました。大会では「機能性表示食品」や「おいしさ評価」などをキーワードとしたシンポジウムに注目が集まり、食品工学に関わる研究者や学生、企業の研究開発担当が活発な意見交換を行いました。粉川は「蛍光指紋によるアボカドの追熟度推定」というタイトルで発表を行い、優秀口頭発表賞を受賞しました。(文責:粉川)

  • 2018年8月5日 生物資源学類のオープンキャンパス

    8月5日に生物資源学類のオープンキャンパスが開催され、今年もたくさんの高校生が見学に来てくれました!本研究室では、ポスター発表に加え、オープンラボでライスミルクを添加したアイスクリームと水挽玄米の製造の実演を行いました。アイスクリームについては、試食やおみやげとしての配布も行いました。高校生やその保護者からは、研究に関してだけでなく、学校生活や入試についてなどたくさんの質問があり、こちらも熱意に圧倒されるとともに初心に返る思いでした。訪れてくれた高校生のみなさんが、少しでも本研究室へ興味を持ってくれていたら嬉しいです。(文責:B4大川)


  • 2018年7月23日-8月3日 サマーリサーチプログラム(SRP)の活動

    7月23日から8月3日までの約2週間サマーリサーチプログラムに参加しました。当研究室には2名の留学生が配属され、米ゲルを利用して作製するパン・麺の製造についての研究テーマに取り組んでもらいました。2人とも研究時間が短い中とても熱心に実験に取り組み、またアクティビティにも積極的に参加していました。私自身もそんな2人と一緒に活動していくうえで学ぶことも多く楽しく貴重な時間を過ごすことができました。(文責:中野)


  • 2018年8月3日 農業食料工学会担当支部年次大会

    8/3(金)農業食料工学会関東支部年次大会に北村(教授)、小野(M2)、知名(M2)が参加し、小野と知名が口頭発表を行いました。質疑応答を通じていただいたご指摘やアドバイスをしっかりと今後の研究活動に活かそうと思います。また、聴講や懇親会を通じて、最新の研究や他分野の方と情報交換ができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。(文責:小野)


  • 2018年8月1日 稲敷市子ども大学

    8月1日に稲敷市で行われた第3回稲敷市子ども大学に参加してきました。稲敷市の小学生対象にライスミルクを添加したアイスクリームとそうでないアイスクリームの融解実験を行いました。実際にその溶けにくさを観察した小学生からは「すごーい!」「なんで?」と言った驚きの声が上がりました。皆さんライスミルクのアイスクリームに興味津々で、その積極的に学ぼうとする姿勢に学生も良い意味で刺激をもらえました。授業終了後お土産として用意していたアイスクリームを嬉しそうに持ち帰るみなさんの笑顔も印象的でした。将来の研究者たちの1つの学ぶきっかけとなっていることを願っています。(文責:B4一同)

  • 2018年7月6日 秋入学者修士論文・卒業論文発表会&追いコン

    9 月卒業の留学生であるアミニ(M2)、ジュリア(B4)が研究発表を行いました。また、天久保二丁目の薔薇絵亭にて追いコンを行い、おふたりの卒業をお祝いしました。(文責:高橋)


  • 2018年6月13日-15日 FOOMAに参加しました 

    6月13日から15日に東京ビッグサイトにてFOOMA Japan(国際食品工業展)が開催され、本研究室ではポスター展示を行いました。また、シンポジウムでは粉川先生が蛍光測定による食品の品質評価についてパネルセッションを行われました。当日は、ポスター説明だけでなく展示会を実際に見学する中で学生もそれぞれ興味のある分野における知見を深めることができました。アジア最大級の食品展示会であり、国内外から食品製造プロセスのあらゆる分野の集う場の展示は興味深いものばかりで、我々学生も研究に対するモチベーションを一層高めることができました。(文責:幸島)


  • 2018年5月21日 稲敷食生活改善講演会 

    5月21日に北村(教授)と坂(M1)の2名で稲敷保健センターで開かれた稲敷食生活改善講演会に参加しました。今回は食生活改善講演会と題しまして、稲敷市内にお住みの主婦の方々を対象に、北村が水挽玄米についての紹介、加工品についての説明、水挽玄米を使ったレシピの紹介など、約1時間にわたり、講演を行いました。その後の反響も良かったように思います。今後の水挽玄米の更なる研究、開発に期待したいです。(文責 :坂)


  • 2018年4月21日 Kick Off Partyを行いました 

    4月21日にKOP(Kick off Party)が開催されました。ここでは、毎年恒例で筑波山登山とBBQを行い、研究室メンバーの親睦を深めます。今年は新しいメンバーとして、4年生に5名、M1に3名、D1に1名を迎え、新体制となりました。当日は天気に恵まれ、皆が楽しく登山をすることができました。また、BBQでは卒業した先輩方が駆けつけてくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今年も研究室で一丸となり、一年間頑張って参りたいと思います。(文責:小野)



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Agri-food Processing Lab,
University of Tsukuba
Tennoudai1-1-1, Tsukuba, Ibaraki,
305-8572.